リファレンス
228235
ケース
オイスター、40 mm
ベゼル
フルーテッド
防水性能
100 m/330フィート防水
ムーブメント
パーペチュアル、機械式、自動巻
キャリバー
3255、ロレックスによる完全自社製造
パワーリザーブ
約70時間
ブレスレット
プレジデント、半円型リンク(3列)
ダイアル
スレートオンブレ
認定
高精度クロノメーター (COSC、ケーシング後にロレックス認定)



フルーテッドベゼル
ロレックスのフルーテッドベゼルは、卓越性の象徴。元来、オイスターベゼルの刻みにはベゼルをケースにねじ込み、時計の防水性能を確実にする機能的な目的があった。したがって、その刻みはバックケースにも施されており、防水性能の維持という同じ理由で、ロレックス独自のツールを用いてケースにねじ込まれていた。時を経て、ベゼルの刻みはデザインの要素となり、ロレックスのシンボルとなった。現在、フルーテッドベゼルは卓越性の象徴であり、このデイデイト 40ではゴールドで製造されている。
スレートオンブレダイアル
18 ct エバーローズゴールド製の新モデルは、このタイプのダイアルでは新しい色みのスレートオンブレダイアルを備えている。ダイアル中心のスレートカラーが徐々に暗くなり、縁に近づくと漆黒になる。また、初めてこの時計のオンブレダイアルに18 ct ピンクゴールド製ファセット加工のローマ数字とインデックスアワーマーカーが配された。これまで、ロレックスのオンブレダイアルにはダイヤモンドのアワーマーカーがセットされ、デイデイト36にのみ採用されていた。この新しいダイアルは、ロレックスが1980年代に発表し、2019年に再び登場したデザインの流れを受け継いでいる。この同心円状のグラデーションダイアルはブラックラッカーが塗布され、明から暗へのスムーズなグラデーションをつける繊細な作業のため、専門の技術者の監督のもと製造される。

18 ct エバーローズゴールド
ピンクゴールドの時計の美しさを長く保つために、ロレックスは自社鋳造所で鋳造する独自の18 ct ピンクゴールド合金を生み出し、特許を取得した。それが、エバーローズゴールドである。2005年に発表された18 ct エバーローズは、すべてのピンクゴールド製ロレックス オイスターのモデルで使用されている。






